2007年06月25日

要約筆記講座(パソコンコース)後半戦。

「要約筆記奉仕員養成講座」のパソコンコースも
残り5回となりました。

受講生の皆さん、ほぼ毎回出席していただいているみたいで〜
ホントありがたいです。

講座には要約筆記(パソコン)による情報保障もありますので
難聴者・中途失聴者の方にも内容がわかると思います。
事前の問い合わせ等は不要ですのでお気軽に見学にきてくださいね。

場所は総合福祉センター・4階です。

6月27日(水)18:30〜20:30
前半 講義 入力者の体験談 (講師:つばさ)
後半 実技 1人入力(1) (講師つばさ)

7月 4日(水)18:30〜20:30
前半 講義 難聴者・中途失聴者の立場から (講師:中失協)
後半 実技 1人入力(2) (講師:つばさ)

7月11日(水)18:30〜20:30
前後半 実技 1人入力(3) (講師:中失協)

7月18日(水)18:30〜20:30
前後半 実技 2人入力    (講師:中失協)

7月25日(水)18:30〜20:30 
前後半 まとめ・2人入力・最終演習 (講師:つばさ)
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2007年06月15日

要約筆記講座(手書きコース)終了。

今日で要約筆記奉仕員養成講座(手書きコース)が終了しました。

指導に携わった「あさがお」の皆さん、中失協のteraさん、kitiemonさん、お疲れ様でした〜!!

そして受講生の皆さん、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

これを機に、ひとりでも多くの方が要約筆記に携わってくれることを
願いたいと思います。


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2007年05月30日

要約筆記講座(PCコース)2日目。

要約筆記講座とユニバーサル上映映画祭実行委員会がかぶってしまって…
要約筆記講座の方は、函館市障害福祉課の方のお話だったんですが
どうしても聞きたいことがあったので、前半顔出して、後半は
映画祭の方に〜ということで行ってきました。

な〜にが聞きたかったのかというと…
現在函館市に何人くらいの聴覚障害者(手帳所持者)がいるのか?と。

講義後の質問時にでも聞けるかな?と思ってましたが、事前に資料を用意してくれてました。
以下、資料より抜粋です。

平成18年度の身体障害者手帳所持者数(聴覚)

18歳未満(総数28人)

1級   0人
2級  13人
3級   4人
4級   1人
5級   0人
6級  10人


18歳以上(総数1,180人)

1級  81人
2級 308人
3級 151人
4級 257人
5級   3人
6級 380人

というわけで、約1200人もいるんですねぇ。
一番下の6級の等級の人が多いんですねぇ。これ、ギリギリ該当しない人とか、該当しても申請しない人とかも結構いるんじゃないでしょうか。
それでなくても、日本の場合、聴覚の障害認定は欧米に比べて厳しいですし。

「聞こえる」と「聞こえない」の狭間というか、なかなか開き直りきれない?ところもあり、不全感みたいなのもあるんじゃないかな?と。どうしても健聴者の聞こえと比較してしまうというか。

なかなか周りで同じような難聴者を見つけるというのも稀なんじゃないかと。

あ、もう一つ。
要約筆記奉仕員として登録されている人の人数を教えてもらいたかったんですが、こちらは手元に資料が無くわからないとのことでした。
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2007年05月23日

通訳派遣事業についての説明会。

すっかり遅くなってしまいました……9日に行われた
「コミュニケーション支援事業の利用等についての説明会」
に出席してきました。

18:00〜開始の予定でしたが、参加者が集まらず
(仕事上、18:00では早すぎるとのことで)
30分遅れて始まりました。

ちなみに、ざっと見たところ難聴者(要約筆記利用者)は
私1人・・・他は主に手話通訳を利用しているろう者の方でした。
全部で13〜4人いたかな?

まず、函館市障害福祉課長から挨拶があり
その後、以下の3点について説明がありました。

1.手話通訳者及び要約筆記者の派遣事業の利用方法について

@派遣事業はH18.10.1より、障害者自立支援法のうち
 地域生活支援事業・コミュニケーション支援事業に。

A利用料は無料

B函館市、北斗市、七飯町で共同実施 
 ※侑愛会(ぱすてる)に委託。

C利用方法

・事前に利用登録が必要(用紙は各市町役場、支所に有り)
 必要事項を記入のうえ、各市町役場にFAXまたは郵送する。

 ※利用登録については、登録後に解除を申し出ることや
  解除後の再登録も可能。

・派遣利用の際は、原則として1週間前に申し込み。
 受付時間は9:00〜18:00。
 ※緊急その他やむを得ない場合は、この限りではありません。

(申込書)
要約筆記.xls

・派遣利用時間 … 9:00〜21:00

・利用後は通訳者が提出する「報告書」にサイン。

(報告書)
通訳実施報告書.pdf

D派遣できない事項

・政治的なこと、宗教的なこと、営業活動、恒常的な授業や保育等
 ※具体的な事例については、後日示されるようです。

E利用にあたっての留意点

(通訳依頼方法についてのお願い)
ぱすてる・お願い.pdf


2.派遣事業における個人情報の取り扱いの考え方について

・派遣実施報告書には本人の同意無く、プライバシーに関わる
 不必要な情報は記入しない。
 
・必要最小限の情報収集とする。

・適正な管理と利用 …市町で管理。必要外の使用はしない。

・秘密の保持 …通訳者、事業者の守秘義務の徹底。


3.個人情報に関する手続きについて

利用登録の際、派遣事業の個人情報使用についての同意書を求める形になる(任意)。

(同意書)
同意書.pdf

 ※同意書に記名しないからと言って、通訳利用ができない
  というわけではないとのこと。

 ※自分が登録した個人情報について、開示請求が可能。


…と、こんなところだったと思います。

現在利用登録中で説明会欠席された人には、今回の説明会資料が郵送されるとのことですが、登録していない聴覚障害者には今回の説明会についても案内は出していなかったようです。

利用資格があるところには、案内を出してもらうかあるいは、役場の広報誌、サイトなどでも今回の説明内容を周知する形にしてもらえるといいのですが…。
障害者手帳交付時に一緒に渡すとか。

登録用紙等については、市町のサイトからダウンロードできるようにしてはどうかとも思いましたです。

それにしても、結構議論紛糾しまして…
皆、不満に感じているところも多々あるのだなぁと感じました。

行政サイドとしてもいろいろ考え方はあるとは思いますが、今後も利用者、通訳者サイドの意見を積極的に取り入れていただき、より良い制度になればと思います。
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2007年05月18日

要約筆記講座開催中。

先週11日(金)から要約筆記奉仕員養成講座(手書きコース)
始まっています。

先週は中失協のteraさんが講義を、来週はkichiemonさんの講義です。

聞くところによると、今年も粒ぞろいの精鋭が集まったとか。
日中開催なので、見学に行けないのが残念ですが
大いに期待したいと思いまっす。^^

あ、OHPスクリーン表示による要約筆記通訳がありますので
難聴者・中途失聴者の方もどうぞお気軽に見学にいらしてください。


さて、来週23日(水)からは「パソコンコース」も始まります。

日程は下記のとおりです。場所は総合福祉センターで18:30〜20:30。
こちらにもスクリーン表示による要約筆記通訳がありますので
ぜひご見学にいらしてくだっさ〜い。

以下は各コースの日程・講義内容です。
場所は全て函館市総合福祉センターです。

5月23日(水)18:30〜20:30
 前半・講義 聴覚障害者の基礎知識・聴覚障害者と社会(中失協)
 後半・実技 パソコンの取り扱いとシステムの知識(つばさ)

5月30日(水)18:30〜20:30
 前半・講義 聴覚障害者福祉 (函館市障害福祉課)
 後半・実技
入力ソフト(IPtalk・アイピートーク)の説明・実際の入力(つばさ)

6月 6日(水)18:30〜20:30
 前半・講義 聴覚障害者と情報保障(中失協)
 後半・実技 要約筆記における単語登録・実際の入力(つばさ)

6月13日(水)18:30〜20:30
 前半・講義 要約筆記者のモラル(つばさ)
 後半・実技 要約と聞きだめ(つばさ)

6月20日(水)18:30〜20:30 
 前後半 要約の方法(つばさ)

※後半6回以降については、また後日お知らせします。

(パソコン要約筆記とは…)
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2007年05月06日

要約筆記講座(手書きコース)

というわけで「要約筆記奉仕員養成講座」の手書きコースが
5月11日(金)から全5回の日程でスタートします。

定員の方、まだ空きがあるようですので、興味がおありの方は
ぜひお申し込みください。m(__)m

講座には要約筆記(手書き)による通訳がありますので、聞こえない方でも見学OKです。見学の申込みは必要ありませんので、お気軽に見学にお越しください。

なお、中失協会員も講師として参加します。

以下は各コースの日程・講義内容です。
場所は全て総合福祉センターです。
 
【5月11日(金)10時〜15時】
(午前)
講義・聴覚障害者とコミュニケーション
講師・中失協

講義・要約筆記の必要性
講師・あさがお

(午後)
実技・要約筆記の表記
講師・あさがお

講義・聴覚障害者の基礎知識
講師・あさがお

【5月18日(金)10時〜15時】

(午前)
講義・要約筆記の基礎知識
講師・あさがお
(午後)
実技・読みやすい筆記
講師・あさがお

【5月25日(金)10時〜15時】

(午前)
講義・聴覚障害者の社会的ニーズ
講師・中失協
実技・聴覚障害者の組織と活動、要約筆記の歴史
   ボランティア活動とモラル
講師・あさがお

(午後)
実技・チームワークによる方法
講師・

※6月の講座内容については、また後日お知らせします。

※パソコンコースについては、日程が近くなりましたらアップします。
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2007年04月09日

要約筆記奉仕員養成講座。

昨日、総合福祉センターで要約筆記講座のポスターを
見かけたので、身障連からチラシをもらってきました。

【手書きコース】
5月11日〜6月15日
毎週金曜(全5回) 10:00〜15:00

【パソコンコース】
5月23日〜7月25日
毎週水曜(全10回)18:30〜20:30

場所は両コースとも「函館市総合福祉センター」

対象:18歳以上の初心者
定員:30名(定員オーバーの場合は抽選)

持ち物:パソコンコースの場合はノートパソコン
※持参できない方は相談に応じるとのこと。

お問い合わせ・お申し込みは
函館市身体障害者福祉団体連合会(身障連)まで。

TEL:26−8156
Mail:sinshoren@proof.ocn.ne.jp

申込み用紙はこちら↓

kouza.pdf

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2007年03月09日

11日は読話講演会です。

11日の読話講演会について、北海道新聞さんが記事にしてくれました〜!!

11日(日) 10:00〜
函館市総合福祉センターです。
たくさんのご来場をお待ちしております〜。

以下、チラシ。


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2007年02月11日

要約筆記講座打ち合わせ。

あさがおと打ち合わせ。
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2006年11月11日

あさがお・中失協合同役員会。

今日は、要約筆記サークル「あさがお」との合同役員会でした。

あさがおからは、平成19年度の要約筆記奉仕員養成講座(手書き)の
カリキュラムについての協議や、中失協担当箇所についての確認ということで
来年度も手書きコースは平日日中の開催となりますが、今年度同様の箇所を担当していくということになりました。

講義内容は、全難聴・全要研作成(厚労省推薦)のテキスト内容に
さらに沿ったものとし、講義担当者、中失協役員、あさがおと事前に
よく打ち合わせてやってみようということになりました。

来年度の要約筆記養成講座も、5月連休明けに始まるとのことなので
年明けくらいから、徐々に打ち合わせということで。

次に、中失協からの議題として、12日(日)の福祉大会へ提出する
要望について、あさがおから意見やアドバイスをいただきたいということで
いろいろアドバイスをいただきました。
要望内容については、12日の記事をご覧くださいまし。

もう一点、自立支援法対策道南地区本部の会議で、渡島桧山管内
各市町宛に行った、コミュニケーション支援事業実施調査の結果について
中失協で課題を検討したことを報告したあと、要約筆記事業の委託先として
全国要約筆記問題研究会(全要研)北海道ブロック道南支部、つまり
要約筆記サークル「あさがお」を、推薦していいのかどうかの確認を
したところ、出席されていた、あさがおの方々からから快諾を得ましたので
今後、全要研北海道ブロック道南支部(要約筆記サークル「あさがお」)が
委託先としてあります、ということで各町に推薦し、要約筆記派遣事業の
実施を訴えていきたいと思います。
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2006年10月24日

青森県要約筆記問題研究会特別研修会

青森難協より、下記のとおり案内がありましたので、お知らせします。

全要研前理事長である、太田晴康氏をお迎えして特別研修会を実施する
とのことです。
当日は、太田氏の講演のほか実技として技術指導もあり、そのうえ
「手書き要約筆記」「パソコンひとり要約入力」「パソコン連携入力」
そして「音声認識」と異なる4つの方法で、それぞれの表示の特徴を
見せていただけるとのことです。

要約筆記に携わる者だけではなく、関係者にとっても有意義で、充実した
研修になるものと期待されます。
現在太田氏は、静岡福祉大学社会福祉学部で教鞭をとっておられ
また、パソコン要約筆記の第一人者として「パソコン要約筆記入門」
「大学ノートテイク入門」などの著書もあります。

日時:平成18年11月4日(土)10:20〜15:20
会場:青森県聴覚障害者情報センター(青森市筒井八ツ橋76−9) 
(電話:017−728−2920 FAX:017−728−2921)

内容:
講演(10:30〜12:00)
「情報コミュニケーション支援と要約筆記〜地域を支える仕組みづくり〜」
実技(13:00〜15:00)
「パソコン要約筆記のあり方をめぐって〜その客観的評価と技術的課題〜」

講師:太田晴康氏(特定非営利活動法人全国要約筆記問題研究会前理事長)

参加費:1,000円
締切:平成18年10月28日(土)
その他:
準備の都合がありますのでなるべくお早めに申込みください。
昼食(弁当)の斡旋をいたしますので希望者は参加とともに申込みください。参加費・昼食代は当日受付にてお支払いください。
※参加申込書等は、こちらp(._.) からどうぞ。
青森研修会.doc
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2006年10月14日

「権利擁護の要約筆記をめざして」

全難聴からの情報連絡です。

去る8月5,6日の両日、東京・戸山サンライズで開催した
平成18年度全難聴要約筆記研修の講義録が出来上がりました。

平成18年度全難聴要約筆記研修
「権利擁護の要約筆記をめざして」 講義録

規格 A5版 113ページ
頒布価格  1,000円(送料無料)

*** 目  次 ***
第1講 障害者自立支援法の概要  
第2講 権利擁護の要約筆記を目指して
第3講 要約筆記事業の転換にむけて   
第4講 聴覚障害者の人権・要約筆記者の人権
第5講 通訳課程カリキュラムについて
第6講 要約筆記観の変遷と通訳としての要約筆記
第7講 パネルディスカッション「今後の要約筆記者養成の課題」
質問用紙から(Q&A)

購入のお申し込みはこちら

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2006年10月03日

参議院でも要約筆記派遣!

全難聴事務局より、下記のとおり情報連絡がありました〜。
衆議院に引き続き、参議院でも要約筆記派遣に
OKが出たとのことです。

ちなみに函館市では、市議会の傍聴に手話・要約筆記の派遣を実施しています。

(以下)
参議院にも「要約筆記」派遣制度が整備されました。
昨年の衆議院についで、ようやく両院で要約筆記派遣に対応
できるようになりました。

参院が臨時国会から実施 山本保氏が推進(公明新聞)
http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0925_05.html

参院はあす26日に召集される臨時国会から、聴覚障害者が本会議や
委員会などを傍聴する際、要約筆記者を同伴できない場合は、
同障害者の申し出に応じて院が要約筆記者を派遣することになった。
21日の参院議院運営委員会理事会で決定した。

今回の決定で、今後は要約筆記者についても手話通訳者と同様の
措置を取ることになり、要約筆記者を確保できなかった聴覚障害者も、
あらかじめ申し出れば院が要約筆記者を派遣してくれる。
(サイトより引用)
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2006年09月21日

全難聴、厚労省に要望書提出。

全難聴からの情報連絡があり、
全難聴と全要研が厚生労働省に「要約筆記事業に対する要望書」を
提出したとのことです。

文書は全難聴ホームページにも掲載してあります。
http://www.zennancho.or.jp/special/center.html

手話・要約筆記事業の実施についての要望は、道南地方でも
聴覚障害者自立支援法対策道南地区本部が中心になって、各市町に
対して要望しています。
ただ、手話通訳派遣を実施あるいは検討中というところが多い中で
要約筆記については「実施予定なし」や「検討中」の市町が多いのが
困ったところです。
手話の場合は、委託先(北ろう連)があるから実施しやすいのかと
思いますが、要約筆記については、実施担い手がいない、どこに委託して
いいのかわからないというのもあるのかもしれません。。。
何か方法を考えなければなりませんねぇ。

どこの市町でも、要約筆記の潜在的なニーズは結構あると思うので。

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2006年07月19日

要約筆記講座(パソコンコース)終了。

というわけで、平成18年度の要約筆記奉仕員養成講座(パソコンコース)も
滞りなく終了いたしました〜。

手書きコース・パソコンコースともに、受講された方々、講師として参加された
「あさがお」「つばさ」、中失協会員の方々、講座の準備等いろいろと手配
していただいた身障連の方々、お疲れ様でした〜。m(__)m

受講生の方々には、ぜひ今後も要約筆記活動に携わっていただければ〜と思います。

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2006年07月12日

要約筆記講座(パソコンコース)。

というわけで、9回目の講座でした。

今回は「二人入力」ということで、受講生の方々と「つばさ」入力者の
パソコンをLAN接続し、通常のパソコン要約筆記と同じ状況を体験してもらいました。

パソコンを使っての会話(チャット)などもしてもらい、ちょっとは
おもしろく感じてもらえたかな?

今回で、私の出番(講師)は終わりで、来週の最終講座はmamikoさんが
「総まとめ」ということで、講師を担当されます。





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2006年07月05日

要約筆記講座(パソコンコース)

要約筆記講座も、残すところパソコンコースが3回。
手書きコースは、6月16日で終了しています。
というわけで、今日は講師として参加してきました。

今日は、1人での要約入力のまとめといった感じの内容でしたが
それなりに打ててる人から、即戦力級までといった感じで
進める方もスムーズにいきました〜。

来週の講座は12日(水)です。

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2006年06月24日

あさがお・函館中失協、合同役員会。

というわけで、要約筆記サークル「あさがお」との合同役員会ですた。
ようやくまとめましたので、ご報告をば…。

議題:
@養成講座について
中失の方が毎回見えていたし、今回は中失協のkitiemonさんやandoさんに
講師をして貰ったので反省点や、今後も中失に講師をしてもらうことを
含めて話し合いたい

(あさがおからの感想等)
・kitiemonさんに講師をお願いしたが、話の内容も良く、受講生に感銘を与 えたと思う。
 聴覚障害者の悩みや、仕事上での話が聞けて良かった。
・時間配分が反省点。話し方もあいまいな点が多かった。
・全体を通して、中失協からの参加者が多く、感想ももらえて良かった。
・TVで放映されたビデオ(ろう者の勤務時のことなど)が良かった。
・kitiemonさん、andoさんの講義が良かった。要約筆記者が10話すより
 実体験が聞けるので良かった。
・全難聴が作成の「要約筆記カリキュラム(厚生労働省準拠)」が
 平成19年度から変わるので、来年度も中失協に担当してもらえるところを考えたい。
 全難聴のカリキュラムが100%良いかどうか、中失協にも検討してほしい。
・あさがお会員も中失協の人たちが来ると、雰囲気が違ってくる。
 もっといろんな人に来て欲しい。
・受講生の講座後の感想に「kitiemonさん・andoさんの話が良かった」
 とあった。要約筆記についてもアドバイスがもらえて良かった。
・全難聴も中途失聴者・難聴者が講師をやるようになる。
 函館でも要約筆記者が中途失聴・難聴者の講師を手伝うという形になればいいと思う。
・今年度の講座は申込みが8人で、最終的に5人が残った。
 内3人がパソコンコースから編入してきた。
・講座の時間については、現在の全難聴テキストは52時間を必修と
 しているが、20時間しかできておらず、半分もできていない。
・平成19年度には、新しいカリキュラムができるので、また考えていく必要がある。
・市でやる講座のカリキュラムを作る時に、中失協の人にも入ってほしい。
・カリキュラムの中の「中失者の立場」からは、今年のような講義と去年のような
 例文を読んでもらって、難聴者に評価してもらうという実技の2つがあ ると良い。

(中失協からの感想)
・話し言葉を書き言葉に変える大変さがよくわかった。利用者も勉強する必要がある。

【要約筆記について】

(中失協より)
・言葉が落ちるところがあり、理解できないこともある。略号・記号等、
 利用者も勉強しないと。
・「 」でくくるところを“ ”とくくっている時があるが、「同じ」と
 いう意味で使う「〃」と間違えやすいので、「 」で統一してほしい。
・要約筆記のスクリーンの文字を読むのが追いつかない。
 1行の文字が多いとついていけない。読んでいるうちに、ロールが
 スクリーンから消えてしまう。加齢と共にTVの字幕なども読めなくなってきた。
 1行の文字を大きく、行間をあまりあけず、書いて欲しい。

(あさがおより)
・1行を大きな字で、字数を少なくし、行間はあまり空けず、しっかりと
 要約するようにしたい。高齢者が多い場合はこのようにしたい。
・今まではテキストで13文字/行となっていたので、そうしていたが
 利用者の不利益にならないようにするのが大事。
・読み手に「見づらい」「わかりにくい」と言われないとわからない。
 さきほどのスクリーンが読めないといった感想は想像がつかなかった。
・ワンステージで内容がわかるようにすることが大切。
・難聴者が見やすいのは健聴者にも見やすい。

Aボラ通訳が継続の場合のロール代等の負担について

・前回話し合って、団体の場合、一回につき1000円と決めていた。
 1回限りの会議などでは、1,000円以内ならあさがおで負担します。
 ただ、現在行われている、自立支援法会議など、長期で継続して会議が
 ある場合、1回でロールを2本くらい使うが、10回の会議で1万円
 くらい使うことになる。
 本来であれば、会議の主催者(自立支援法対策道南地区本部)に
 負担してもらう必要があるが、予算的に出せないと思う。
 こういう長期に継続して会議がある場合のロール代について、お互いの
 役員会で話し合ってほしい。後日、また打ち合わせしたい。

B交流会について

・中失協の2月例会も要約筆記サークルとの交流会を予定。
・あさがおは9月10日(日)10:00〜14:00で予定。

C その他(あさがお広報より)

・あさがおの会報に中失協から原稿をお願いしたい。会報は年6回発行。
 今後、中失協事務局のizumiさんに依頼するので、よろしくお願いします。
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2006年06月18日

衆議院で要約筆記派遣が決定!

全難聴事務局より、下記のとおり情報連絡がありました〜。

ちなみに函館市では、すでに市議会の傍聴に手話・要約筆記の派遣を実施しています。

(以下)

昨年より聴覚障害者「自立支援法案」対策中央本部として、
全難聴が窓口となって要望してきた「衆議院における要約筆記派遣の要望」
について連絡がありました。

民主党の三井わきお議員本人より、
「本日(6月16日)開催された議院運営委員会において、 衆議院本会議
ほかすべての委員会において傍聴・参観者の求めに応じて
要約筆記の手配を行うことを決定した」とのことです。

さらに「衆議院議院運営委員会における「要約筆記」の採用決定に伴う
周知方について、早速衆議院委員部長に指示いたしましたところ
下記のような取扱い報告がありました」とのことです。

        記

@国会各会派(各政党)事務局に「要約筆記導入」の周知方をお願いしました。
A衆議院記者クラブに、手話通訳者のほかに「要約筆記導入」した旨の
 広報を行ないました。
B衆議院ホームページに、「要約筆記導入」を掲載します。
C国会における手話通訳等を実質的に担っている東京都聴覚自立支援センターに
 「要約筆記導入」の連絡をします。
※Cについては先方が手話通訳と混同していたようです。
要約筆記者派遣の事業体の正式名称は「東京聴覚障害者自立支援センター」です。

以上

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2006年05月31日

要約筆記講座パソコンコース(第3講座)

今日は要約筆記講座(パソコンコース)だったわけですが
今日の講義は「聴覚障害者と情報保障」となっておりまして、講師は
函館中途失聴者・難聴者協会となっておりました。
というわけで、出番が回ってきまして〜補聴器や人工内耳の話やら
補聴援助システムの話やら字幕の話やらしてきました。
TVの字幕については、同じ番組を音声無しで、字幕の有り無しそれぞれの
ビデオを見てもらいましたが、割と反応がよかったというか「あ〜そうなんだ」って
感じてくれたかな?と。

izumiさん、ビデオ録画のご協力ありがとうございました〜。

posted by akki at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 要約筆記関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする