2009年06月30日

6月例会「茶話会」

あう〜6月も終わりでございます。

なんだか「怒濤の6月」って感じでしたなぁ。。。

その6月の締めくくりとして?、28日(日)に
函館中失協の6月例会「茶話会」が行われました。

正会員・賛助会員併せて19名が参加、お茶菓子を食べながら
ゲームやクイズの余興や、久々に会う方や初めて会う方との会話を
楽しんでおられたようです。

余興ですが、私の方で用意していったのは
「ヅラ・リレー」と、ちょっと能トレ風?のクイズだったのですが
会員のetizenさんも、すごい手の込んだ余興を用意してくれてました。
その名も「新婚さん、ほにゃらら〜」!!!!(笑)

いやいや、大道具も本当にすごい出来映えでした。(°O° ;)

イラストなんかも、etizenさんそっくりだったりで
会場も大いに盛り上がりました。^^

5月の花見でのダーツといい、etizenさん恐るべしっ!です。
またお願いしたいと思います〜。^^

            ↓力作
sansi.JPG

          ↓意外とかぶり物好きなことが判明したkeyさん。
key.JPG

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2009年06月13日

DPI日本会議全国集会in函館 前夜祭

いよいよ「DPI日本会議全国集会in函館」前夜となりました〜。

今日はDPI道ブロックと日本会議の総会とのことで、総合福祉センターの方で実施され
終了後は、函館市地域交流まちづくりセンターでの前夜祭となりました。
150名ほどの方が参加、多くの来賓の方も来られており、地元アーティストの演奏も
事前に歌詞をいただいていたおかげで、要約筆記の事前ロールで流すことができ
楽しむことができました。

聴覚の方、参加者が少ないのはちょっと残念でしたね〜。

zennya1.JPG

zennya2.JPG

さて、本集会は明日14日(日)に開催。申込みは当日も受付しているとのことです。
会場は函館市総合福祉センターですが、駐車場の混雑が予想されます。
公共交通をご利用いただく方が、案外スムーズに会場入りできるかも?

以下、集会日程です。
午前中の日程の他、午後の分科会のうち、第3、5、特別1、UD映画特別企画に
手話・要約筆記通訳が配置されています。第3分科会は磁気ループも設置有りです。

8:45 受付開始
9:15 開会式 オープニング りぼん「ポケットの中の虹」ミュージックサイン

主催者あいさつ
来賓あいさつ
来賓紹介

9:50 記念講演
 排除しない社会へのビジョン〜生活保障の再構築へ〜
 講 師宮本太郎氏(北海道大学教授)
1
11:00
パネルディスカッション 障害者の視点から見た社会保障は
〜すべての障害者が権利として地域で暮らせる社会に〜
パネリスト
 平野みどり氏
 (ヒューマンネットワーク熊本常任委員、熊本県議会議員)
 中西正司氏(全国自立生活センター協議会代表)
 尾上浩二氏(DPI日本会議事務局長)
コメンテータ
 宮本太郎氏(北海道大学教授)
コーディネータ
 西村正樹 氏(DPI北海道ブロック会議議長)

12:30 昼食休憩

13:30〜16:30 分科会および特別分科会

分科会1:キリン福祉財団助成事業
「障害者総合福祉サービス法案」函館タウンミーティング地域生活支援〜
どう実現する?自立生活・地域社会へのインクルージョン〜

分科会2:交通・まちづくり
〜地域の公共交通とまちづくりの課題、バリアフリー新法を活用しよう!〜

分科会3:北海道障害学研究会協賛:権利擁護
〜条約批准・基本法改正・差別禁止法・北海道条例に望むもの〜

分科会4:教育〜
障害者権利条約の批准に向け、就学制度の抜本見直しを求めよう!〜

分科会5:雇用・労働
〜求職活動と就労後の障壁の実態を明らかにし、新たな制度を確立しよう!〜

特別分科会1:障害のこと、女性であること
〜女性障害者交流会&しゃべり場〜

特別分科会2:呼吸器と患者の権利

特別企画:UD映画会
〜映画上映を通して、ユニバーサルデザインの可能性を探る〜
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2009年06月06日

UD七飯上映会開催〜。

え〜あいにくの雨模様ですが、七飯上映会開催しております〜。

朝、ループ設置に行ってきましたが、すごく立派な建物ですねぇ。
ゆっくり映画鑑賞できると思います。

6日…@15:00〜 A18:00〜
7日…@14:30〜

チケットは当日売りもありますので、ぜひどうぞ〜。
一般…当日1,500円、小中高生…当日1,000円

あと、函館・北斗市方面から5号線で行くと、ちょっと遠いかな?って感じですが
函館新道を利用して、七飯本町ICで降りると会場の七飯町文化センターはすぐです。

雨降りなので、運転にお気をつけて、どうぞご活用くださいませ。^^

「函館新道」(wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BD%E9%A4%A8%E6%96%B0%E9%81%93
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2009年05月04日

5月例会・花見の宴

今年のGWは晴天続きですねぇ〜。

今日は函館中失協・5月例会の「花見の宴」でございました。
小学生から年配の方まで、老若男女そろって賑やかな開催となりました。

場所は赤川水源地の「笹流れダム公園」
ここ数年、同じ場所での開催ですが、なかなか「満開」とはいきませんで
今年も3分咲きって感じでしたねぇ。

それでも、朝早くからsudakenさんがベストポジションを確保してくれていましたので
大変楽しく過ごさせていただきました〜。
日差し、結構強かったですけど、まぁなんとか大丈夫なレベルで。
寒いよりは全然良かったです、はい。

ジンギスカン終了後は、etizenさんが用意してきてくださった「ダーツ」で一勝負!
矢以外は全部手作り(景品も)だったみたいで、本当にありがとうございました〜。
本格的にやったのは初めてでしたが、ダーツもなかなか難しいもんですねぇ。。。

というわけで、場所取り〜買い物〜準備〜後片付けと、皆さん大変お疲れ様でした〜。
ありがとうございました。^^

来年は「満開」の桜の下で一杯やりたいですねぇ。。。
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2009年03月08日

「講演会」でした。

「“聞こえ”に関する講演会〜人工内耳について〜」
おかげさまで、予想を上回る参加人数で、大盛況でした〜!

最終的には参加者56名、うち難聴者は25名の参加がありました。

これもひとえに、役員の皆さんをはじめ、会員の方々の
精力的な広報活動が実ったおかげだと思います。
ありがとうございました〜。m(_ _)m

幹事担当メーカーの(株)日本バイオニクス社様にも
先生方との交渉打ち合わせ等、事前準備でいろいろとお世話になりました。
ありがとうございます〜。

さて、講演会の内容についてですが
まずando会長あいさつの後、札幌医大耳鼻咽喉科の氷見教授から
「人工内耳による聞こえの回復」というテーマでお話いただきました。

人間の内耳やその中の有毛細胞の働きについての説明を
CGアニメーションを交えながらされたあと、感音性難聴の原因についてお話され
(感音難聴 ←有毛細胞の滅失により起こる)
こういった難聴に対する治療として、人工内耳がどのような役割を果たしているのかをお話いただきました。

一般の音声言語での会話の成立は、30〜40デシベルの音が聞こえれば
日常会話は可能になりますが、高度難聴者の聞こえをここまでに回復させ
内耳に挿入した電極の刺激で、音の高低も聞き分けできることで
語音判別も可能にしたのが人工内耳であり、人工臓器としては大成功しているものとのことです。

人工内耳での聞こえの仕組みについては
蝸牛に入れた電極について、刺激する箇所の組み合わせで
高低や声の質などを聞き分けできるようにしているのだとか。

(内耳に電極が入っている様子)
kagyu.JPG

人工内耳の初めての手術が1985年、札幌医大では1988年に開始し
既に20年以上経っているんだそうです。
ちなみに私も札幌医大でお世話になりました。^^;

この後、人工内耳についての詳細が話されたのですが、この辺については
「ACITA(アシタ 人工内耳友の会)」の方にも詳しく記載されていると思いますので割愛します。

人工内耳は、全く聞こえなかった人にも音が聞こえるようになる治療法であり
体外機器の進歩もこの20年間でめざましいものがあります。
今後もどんどん改良されていくのではないでしょうか。

ただし、最後にお話されていましたが、人工内耳は画期的な治療法ではありますが、それで全て元通りの耳になったわけではないこと
機会を外せば、また聞こえない状態にあるということを説明され、お話終了となりました。

setumei.JPG

続いては、言語聴覚士(ST)の川端先生から、人工内耳のリハビリテーションについてのお話をいただきました。
川端先生からは、主に人工内耳メーカー3社の機種についての説明や
術後のリハビリについて、マッピング(音のプログラム作成)の成人と子供での違い、装用者にとっての日常生活の注意事項などの内容でした。

この後、休憩を挟んで、装用者の2名の方からお話をいただきました。
どちらも女性で、それぞれ世代や失聴の経緯も違いましたが、どちらも
人工内耳での聞こえは良好のようで、お話の内容から感謝の気持ちが
にじみ出ていましたねぇ。

最後に、休憩の間に参加者に記入いただいた質問等について、氷見先生から回答をいただきました。

いくつかご紹介します。

Q1:人工内耳手術の前に、聞こえるようになるかどうか判別できないか?

A1:現在は正確には予測できないが、全体の8割は会話が理解可能になっている。

Q2:人工内耳での聞こえの疑似体験は?

A2:疑似体験はできません。ただし術後当初は不自然に聞こえるが時間が経つにつれ、自然の音に聞こえるようになる(脳が思い出す)。

Q3:両耳に装用すれば、より良く聞こえるのか?

A3:海外では増えているようだが、現時点では片方で十分。日本では一般的ではない。

Q4:音楽は聞こえる?

A4:元々は言葉を聞くための機器だが、最新の機器は音楽にも対応できるプログラムも開発されている。

Q5:人工内耳の寿命?

A5:不具合があればやり直しは可能。寿命で入れ替えるというのは無い。

Q6:日本の人工内耳メーカーが日本語対応のプログラム・機器を作れば、聞き取りやすくなるか?

Q6:研究している先生はいる(メーカー談)。

Q7:新しいコード化法(ソフト)は開発されているか?

Q7:海外で新しいのが出ているが、日本ではまだ認可されていない。コード化法は今後どんどん良くなる。

Q8:中等度難聴者は手術できないのか?

Q8:原則として基準外(90db以上)とされているが、会話の30〜40%しかわからない場合は受けていい。

Q9:函館で手術、リハビリは可能か?

Q9:現時点で手術は指定された病院でしかできない。函館の近くでは札幌か弘前。リハビリはまとまった人数がいれば可能。


といったところで時間となり、閉会となりました。

終わったあとも、個別に氷見先生にお話を伺っている方もおられ
参加者の関心の高さが伺えました。

というわけで、おかげさまで無事終了いたしました。
これにて今年度の函館中失協の例会は全部終了でござ〜い。<(_ _)>

もう3月も半ばに差し掛かろうとしていますが、来年度も会員・賛助会員の方々はもとより
地域の難聴者・中途失聴者が元気になれるような企画を考えていきたいと思います。

taiken.JPG



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2009年03月07日

明日8日は「“聞こえ”に関する講演会〜人工内耳について〜」

え〜とバタバタしてますが、いよいよ明日です。

平成20年度、最後の例会
「“聞こえ”に関する講演会〜人工内耳について〜」を開催いたします。

日時:3月8日(日) 13:30〜16:00
場所:函館市総合福祉センター 4階会議室
参加費:無料

詳細については、以下のリンク先サイトをご参照下さい。

(株)日本バイオニクス
http://www.bionicear.jp/detail/img/pdf/090308_setsumei.pdf

今回は広報にかなり力を入れ、内容も人工内耳についてということで
函館市、北斗市、七飯町の病院・耳鼻科の先生方にも、ポスター掲示等で
ご協力をいただいております。
ほとんどの病院で快くご協力いただきました。
ありがとうございます。m(_ _)m

というわけで講演会、たくさんのご来場お待ちしております〜。


あ、余談ですが…今回の講演会チラシと一緒に、函館中失協のパンフレットも
置かせていただくことができました!
目にとまりましたら、ご一読くださいませ〜。



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2009年03月05日

あさがお交流会

また「後ほど更新〜」などと書いて放置しておりました.....orz

3月1日(日)ですが、要約筆記サークル「あさがお」からのご案内で
交流会に参加してきました。

・手話教室(初歩の)
・方言かるた
・昼食懇談

といった内容でした。

最初に手話教室だったんですが、これは私が担当する形になってまして…。^^;

大勢の前では初めての試みだったんですが、前日に突貫でスライドを用意しまして。
あ、いや、日数はたくさんあったんですけど、ギリギリでエンジンがかかるタイプで。^^;

あさがお担当の方にお手伝いいただきながら、勤め上げることができました〜。
良い経験になりましたです。^^

続いては「北海道弁かるた」ということで、OHCに読み札を映す形でやりました。
あ、読み上げは「無し」ですので、聞こえに関係なく勝負できました。

karuta1.JPG

その後、ちょっと早かったんですがお弁当タイムということで
お弁当の他にも、あさがお会員の方々お手製の漬け物などもあり
豪勢な昼食になりましたです。^^

しばらく歓談していたのですが、函館中失協会員のetizenさんが
と〜てもすばらしい出来の木彫りプレートや油絵作品の数々を持ってきてくれまして
参加者の皆さんから絶賛されていました。^^
そのうち、ブログに作品アップしますね〜。

前から思ってましたが、函館中失協会員には芸術家肌の人が多いんですよね。
会長は写真家だし、他にも絵が得意な若い方もいます。

久々にいろんな方々と肩のこらないお話ができまして、おかげさまで
楽しい時間を過ごすことができました!
セッティングしていただいた、あさがおの皆さん、ありがとうございました。m(_ _)m
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2009年02月24日

“聞こえ”関する講演会 〜人工内耳について〜

2月も早最終週となりましたねぇ。。。

さて、平成20年度ラストを飾る例会のご案内です。

「“聞こえ”に関する講演会 〜人工内耳について〜」

日 時:3月8日(日) 13:30〜16:00
場 所:函館市総合福祉センター4階
参加費:無料

要約筆記、手話通訳、補聴援助システム(磁気誘導ループ)を用意しています。

聞こえにかかわらず、どなたでもご参加いただけますので
興味のある方は、ぜひお越し下さい。

詳細については、以下のサイトをご覧下さい。

(株)日本バイオニクス
http://www.bionicear.jp/detail/img/pdf/090308_setsumei.pdf
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2009年02月08日

2月例会「ボウリング大会&昼食会」

今日(8日)は、2月例会の「ボウリング大会&昼食会」ということで16名の方が参加。
要約筆記サークル「あさがお」の新会員の方の参加もあり
「Round1函館」で久々のボウリングを楽しんできましたです。^^


去年2月から1年ぶりの投球、なんか初っぱなからエンジンぶるぶる絶好調(byヤッ○ーマン)で
1ゲーム目、ほぼ自己ベストの好スコアを記録させていただきました〜。
いやぁ、気持ち良かったとです。はい。(〃'∇'〃)ゝ

初めて利用したんですが、団体予約で行ったからか?色々特典があって良かったですよぅ。
また利用したいと思います〜。あ、函館中失協ボウリング部作るかな?( ̄∇ ̄+)

ボウリング後は、ホテルオークランドの1階で昼食会でして
kiyokoさんも合流しての賑やかなランチとなりました。料理もおいしかったですよぅ。
3月いっぱいでホテル閉館とニュースでありましたが、もったいないな〜と...。
ボウリング場(スターボウル)は継続とありましたが、レストランも継続してくれれば
会食場として利用しやすそうなんですけどねぇ。

ということで、2月例会も無事終了いたしました。
今回は会計のteraさんが大車輪の活躍で、お疲れ様でした〜。m(_ _)m
参加された皆さんも、お疲れ様&ありがとうございました。^^

さて、来月3月は平成21年度最後の例会
「“聞こえ”に講演会 〜人工内耳について〜」です。着々と?準備中でっす。
詳細は後日お知らせしていきますので、どうぞお楽しみに。^^
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2009年01月24日

タウンミーティングのお知らせ

こちらで記事掲載していたかと思っていたんですが、どうやらアップしていなかったようです。。。

もう明日(午後)なんですが、以下のイベントが開催されます。
興味のある方は、お気軽にご参加くださいませ〜。

(以下、開催要綱より引用)

「北海道障がいがあっても暮らしやすい街づくりをめざして条例を作ろう」タウンミーティング
〜北海道のすべての人が参加して、障がいのある人もない人も共に暮らしやすい街づくりを目指そう〜

目 的
このタウンミーティングは、現在、北海道議会を中心に議論され策定に進んでいる障がい児・者の差別、偏見、生活、暮らしにくさ等、様々な問題を解決するための条例作りを、もっともっと道民の方に知っていただき、北海道民が議論、条例作りに参加することで、障がいのある人もない人も共に暮らしやすい街づくりを目指すことを目的に開催する。

主催:
北海道障がいがあっても暮らしやすい街づくりをめざして条例を作ろう開催実行委員会

共催:
インクルーシブ友の会・自立の風かんばす・NPO法人全国精神障がい者地域生活支援センター

後援 :DPI北海道ブロック会議 
協力:要約筆記サークル「あさがお」

日時:2009年1月25日 日曜日 13:30〜16:30 (受付開始12:30)

場所:函館市総合福祉センターあいよる21 4階会議室

参加費:無 料

定員:60名

内容:

13:30 開会挨拶 能登正勝(条例を作ろう開催実行委員会 実行委員長)

13:35 基調報告  西村正樹(DPI北海道ブロック会議 議長)

13:50 グループ討論
■条例について知りたいことなど、色々と討論し、考える。

14:30
■ 「条例を作ろう!」応援ミニコンサート 開始 リボン

※休憩

14:40
■ タウンミーティング

テーマ 「グループ討論から意見・質問をまとめてテーマを絞る」
■ コーディネータ 島信一朗(インクルーシブ友の会 代表)
■ コメンテータ  川越敏司(はこだて未来大学 准教授)
■ パネラー
西村正樹(DPI北海道ブロック会議 議長)
清水誠一(自民党・北海道議会議員)
林 大記(民主党・北海道議会議員)予定
中野孝浩(北海道保健福祉部福祉局障害者保健福祉課 課長)
平井喜一(弁護士)

16:30 終了

※情報保障として手話通訳、要約筆記、磁気誘導ループを配置及び用意しています。

(ここまで)
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2009年01月18日

1月例会「新年交流会」

平成21年、一発目の例会は「新年交流会」でして
湯の川観光ホテル・祥苑で開催いたしました〜。

総勢25名が参加、久々にお会いする方もおられて大いに盛り上がりました!!(^O^)

宴会の余興では、今年の干支の牛(メス)と干支の出番を間違えたサルが乱入
盛り上がりに一役買って?おりました。

食べ物も美味しかったし、温泉もひっじょ〜に良かったです。温まりましたねぇ。
露天風呂はさすがに寒かったですけど。^^;

12名宿泊しましたが、安い割に良いお部屋でした〜。
ゆっくりできましたです。^^

やっぱ同障者同士や理解ある健聴者の方々とのお酒は
聴覚のコミュニケーション面で気を遣わないんで格別うまいですね〜。(^^)

こういうのなら毎月でも良いかも(笑)
参加された皆さん、お疲れ様でした〜。m(_ _)m


↓会長挨拶

挨拶.JPG

↓フライングでビール飲んでたsudakenさんの乾杯の音頭。

乾杯.JPG

↓宴の始まり×2〜。

宴.JPG
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2008年12月24日

絵手紙教室報告。

なんだかんだで今年もメリークリスマス〜と。
あと1時間ですねぇ…そろそろサンタもアップを始めた頃でしょうか。

さて、ず〜っと書こう書こう思っていた11月例会の「絵手紙教室」のご報告です。

私は所用で参加できなかったんですが、7名が参加。
老いも若きも参加者全員女性だったんですね〜。男性は先生だけでした。

Chisimaさんから会報用にいただいた報告や、andoカメラマンの撮影した
写真からも、楽しさが伝わってきて、いやぁ参加したかったっす。。。

先生御自ら、絵手紙の説明を模造紙に筆で書いてきてくださっていたようで、ありがとうございます。^^

会報用に参加者から一言コメントをいただいたのですが、皆さんとても
楽しんでいただけたようでした。
先生の教え方もとてもユニークで楽しかったとか。

絵が下手だから…という方、ぜ〜んぜん関係ないみたいですよ。
むしろ「下手でいい、下手が良い」のだそうです。^^

また来年度にでも企画できれば〜と考えていまっす!

北出先生、ありがとうございました〜。

情報保障は手書き要約筆記でした。お疲れ様でした〜。

絵手紙1.pdf

絵手紙2.pdf
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2008年12月14日

年末交流会でした。

平成20年もあと1月弱、函館中失協の今年最後の月例会
「年末交流会」が実施されまして。
老若入り乱れて?賑やかなランチと相成りました。

場所は高砂通りにある「花菜(かさい)」。
実際に行ってみましたら、玄関に「本日貸し切り」となっていて
お〜うちらだけかぃっ!と訳もなくなくテンションがあがったり。

20分前くらいに行ったんですが、すでに参加者の半分くらいが
到着されており、要約筆記の準備もすっかり整っておりました。

去年はいろいろと私の段取りが悪く、開始時間を大幅にオーバーしたんですが
今年はteraさんやfujikoさんがきっちり仕切ってくれてましたんで
大いに楽させていただきました〜。

その間に、開始に備えてせっせと身支度?を整えてたり…。

そうこうしているうちに時間となり
ando会長の挨拶のあと、読話教室でお世話になっている
金澤先生に乾杯をお願いして、年末交流会の始まり×2。

まずは腹ごしらえとがっつく?人、料理に手をつける間もなく歓談する人と
それぞれに楽しまれていたようです。

しばらくしてから、参加者の方々に「今年を振り返って」の感想を
一言ずつコメントいただきまして。
「さる平成21年を語る」ということで、発表者には「サル」耳をつけて
コメントしていただきました。
皆さんとてもサル耳がお似合いで、あちこちから「かわいいっ」の声が上がっておりました。^^
いや、公私ともに皆さんいろんなことがあったんですね〜。

一通り終わったあと、引き続きしばらく歓談の後、Kichiemonさんとteraさんの
乾杯でお開きとなりました。

平成20年最後の例会も、おかげさまで滞りなく終了。
今年は、あとは読話教室(20日・10時〜)、手話練習(23日・19時〜)があります。
ともに総合福祉センターですので、お気軽にお越し下さいませ〜。見学も大歓迎です。^^

screen.JPG
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2008年11月30日

「ふみ子の海」観てきました。^^

昨日付の記事でお知らせしていました
「ふみこの海」ユニバーサル上映会に行ってきましたです。

9時過ぎに会場に着いたんですが、すでに実行委員の方々が準備されていまして
こちらも磁気誘導ループの聞こえを確認してもらうため、補聴器を借りてきたりはしましたが
ほとんどお手伝いらしいこともなく、ゆっくり鑑賞させていただきました。^^

映画、良作でしたよ〜。
昭和初期の時代背景なんですが当時の盲の子供の大変さや
主人公を見守る周囲の人々の暖かさをうまく描写していて、しみじみ観れる内容でした。
主人公の子役も演技上手でしたねぇ。
前に座ってたおばちゃん、終盤はハンカチで目頭ふきっぱなしでした。
子供と一緒に観てきましたが、良い作品に巡り会えたと思います。


こういう、普段映画館で観れないようなマイナー系?の良作を観れるのも
映画祭関係企画のいいところなんですよね〜。

ただ、大画面・字幕付きで観れたのは良かったんですが
やっぱイスが固いのが結構大変だったです。。。
芸術ホールや市民会館でできれば、もっと映画にのめり込んで
観ることができるんじゃないかと。

ま、それは今後に期待ということで。

朝から晩まで、実行委員の方々、お手伝いのボランティアの学生さん方
手話通訳、要約筆記の方々、大変お疲れ様でした〜。
おかげさまで、良い休日・時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

さて、来年も映画祭があるようで、すでに日程も決まっているみたいです。
9月4日〜6日の3日間とか。
どんな作品がチョイスされるのか、楽しみにしておりまっす。^^


fumiko1.JPG


監督さんが来函され、挨拶されていました。

fumiko2.JPG
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2008年11月28日

読話教室のお知らせ

7月から実施しております「読話教室」ですが、いよいよ残り3回です。

先生も毎回工夫された内容を考えてくださり、楽しく学んでいます。
途中からの方でもわかるような内容です。特に申し込みはいりませんので
会場までお気軽にお越しくださいませ。^^

【読話とは】
話し手の口唇や舌の動き、顔の表情、キーワード等から話の内容を類推し読み取ることです。
難聴者・中途失聴者が習得することはもちろん、読話は話し手の配慮・工夫によっても
受け手の読話のしやすさが違ってきます。
話し手側もわかりやすい口形、話し方等を習得することにより
難聴者や中途失聴者にとって有効な補聴手段となります。

【今後の日程】
11月29日(土)、12月11日(木)、20日(土)

講師:函館聾学校 金澤 誠 教頭先生

時間:
昼(土曜日)午前10:00〜11:30
夜(木曜日)午後 6:30〜 8:00

場所:
木曜… 函館聾学校(函館市深堀町27−8)
土曜… 函館市総合福祉センター

*筆記用具をご持参下さい。

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2008年11月12日

11月例会「絵手紙教室」

遅くなりましたが、11月例会のご案内です〜。

「超!?初歩の絵手紙教室」のお知らせ

「絵手紙」とは、読んで字のごとく「絵のある手紙」のことです。
ちまたじゃ静かなブーム?!の『絵手紙』、体験してみませんか?

あ、絵の上手・下手はあまり関係がないようです。
お気軽に参加お申し込みくださいませ。^^
もちろん要約筆記での情報保障つきです。

講 師:北出 喜代彦 先生 (日本絵手紙協会公認講師)
日 時:11月23日(日) 10:00〜12:00
場 所:総合福祉センター 1階集会室
会 費:500円(道具代として…道具はすべてこちらで用意します)
持ち物:ハガキに貼るための「50円切手」をご持参ください。
絵手紙の送り先の住所が分かっている場合も、控えておいてください。
(住所については、特に無くても参加は可能です)

お申し込みは、akmiyos@gmail.com までどぞ。
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2008年11月02日

全難聴主催・シンポジウム

『聴覚補償リハビリテーションの研究』
 
補聴器装用者、人工内耳装用者の聴覚リハビリテーションについて
聴こえの物理的生理的、心理的側面から、その現状や課題研究成果などを
専門分野の先生方に講義していただきます。
聴覚補償に関わる補聴器や人工内耳装用者の聞き取りの改善の方策と事例を研究発表することを通じて
今後、私たちにとってどのような聴覚補償リハビリテーションが望まれるのかを問題提起します。

日時:12月6日(土)13:00〜17:00  7日(日)10:00〜16:00
会場:「戸山サンライズ」2階大研修室(東京都新宿区戸山1-22-1)
参加費:無料
定員: 200名
情報保障: 要約筆記、磁気誘導ループ、手話通訳

*** スケジュール *** (変更になる場合もあります)

■12月6日(土)
12:30 受付
13:00 オープニング、主催者あいさつ、厚生労働省あいさつ(自立支援振興室 高木憲司専門官)
実行委員長より事業経過報告

14:00 講義
聴能の心理的分野から: 内藤 明(臨床福祉専門学校 言語聴覚療法学科長、言語聴覚士)
人工内耳関係: 黒河 圭介(医療法人元気会 わかさクリニック理事長)
補聴器関係: 石井 喬志(日本補聴器販売店協会専務理事)
語彙の研究など: 坂本 修一(東北大学電気通信研究所)

16:30 1日目のまとめ その他
17:00 終了

■12月7日(日) 10:00 再開
10:10 パネルディスカッション
コーディネータ: 中川 辰雄 (横浜国立大学教育人間科学部教授)
パネラー:
内藤 明 (臨床福祉専門学校 言語聴覚療法学科長、言語聴覚士)
黒河 圭介 (医療法人元気会 わかさクリニック理事長)
滝沢 広忠 (札幌学院大学大学院臨床心理学研究科教授、臨床心理士)
田内 光 (国立障害者リハビリテーションセンター病院 第二機能回復訓練部長)
佐野 昇 (全難聴・補聴医療対策部長 補聴器装用者の立場から)
高橋 はるみ (全難聴・補聴医療対策部員 人工内耳装用者の立場から)

12:10 昼食
13:10 パネラー・一般参加者との質疑応答、意見交換
14:30 ニューヨークリーグ(難聴者支援組織)訪問記
瀬谷和彦(全難聴・補聴医療対策部 副部長、弘前大学大学院医学研究科)

15:15 シンポジウム総括(まとめ)
16:00 閉会

※今年3月に「聴覚障害者の心の世界」で講演いただいた、滝沢広忠教授もパネラーとして出席されます。
案内・申し込み書は、全難聴ホームページからも案内・申込書をダウンロード可能です。
http://www.zennancho.or.jp/info/event.html#20081206

ひっじょ〜に興味のあるシンポなんですが、北海道から出向くには遠いですねぇ。。。
ネットで動画発信するとか、CS障害者放送で放映するとかはできないんでしょうかね。
posted by akki at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

明日から全難聴福祉大会(岡山)です。

明日からはもう11月なんですねぇ。光陰矢のごとし。。。

さて、11月1日〜2日にかけて全難聴福祉大会 in 岡山です。

行ってみたかったですねぇ。。。今回は先立つものがなくて.....orz

福祉大会(岡山)参加申込結果のお知らせがありましたが
483名の申し込みがあったとのことです。
目標が400名とのことでしたから、目標を遙かに超えましたね〜!

大会運営の岡山協会は大変と思いますが、大会の盛会をお祈りしまっす!
参加される方のご報告を楽しみにしております〜。^^

次回開催地がどこかは不明ですが、今のうちから500円玉貯金でもしとこうかな…。^^;


posted by akki at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

全道身体障害者福祉大会(北斗市)

なんだかんだで更新が滞っておりましたが…
10月25日(土)〜26日(日)と、全道身体障害者福祉大会(北斗市)に
参加してきましたのでご報告を。

場所は、ユニバーサル上映映画祭でおなじみの「かなで〜る」。
江差自動車道を降りると、「←全道身体障害者福祉大会会場」と立て看があり
道々誘導員も配置されてあったりで「さすがは全道大会…」と変なところで感心したり。

1日目は午後からだったのですが、すでに大勢の参加者・運営ボランティアの方がおられ
andoさんとKichiemonさんも到着済みでした。
青函難聴者の集いに参加してくださった、道中失協会長のNakanisiさんもおられました。
ていうか、Nakanisiさん理事だったんすか。。。

開始時間となり、最初に開会アトラクションとして、大野中学校のマーチングバンドの演奏があったんですが、すんごい上手だったです。
とても中学生とは思えないくらい。ムービー持って行けばよかった…。

開会の言葉から、主催者の北海道身体障害者福祉協会会長の挨拶のあと
全体会にうつり、去年の弟子屈大会で出された要望事項の処理状況が報告されました。

その後、DPI北海道ブロック会議議長の西村正樹氏から
「障害者の権利条約について」というテーマでの講演があったのですが
非常にわかりやすい内容で、今まであちこちで見聞きした情報がスッとつながった感じでした。
内容については、別記事でアップしたいと思います。

講演後、休憩を挟んで、視覚障害とそれ以外の障害に分かれての分科会となりました。
函館中失協からは要望事項を2点提出し、いずれも出席者からご賛同をいただきました。
以下に要望事項を掲載します。

(1点目)
北海道主催の講演等のイベントに、難聴者・中途失聴者・ろう者が参加した際も情報取得できるよう
主催者側で要約筆記・手話通訳を用意してください。

(説明)
聞こえる・聞こえないにかかわらず、積極的に参加しやすいよう情報保障の配慮をお願いします。
障害者手帳所持者の場合、要約筆記や手話通訳の公的派遣制度を利用する方法もありますが、広域派遣には対応していないため、市町村によっては利用できないところや、地域在住の住民以外は利用できない等、現状では制限があります。 
また、障害認定されない軽度・中等度難聴者は自ら公的派遣制度を申請利用することができません。
聴覚障害の認定基準については、日本の身体障害者福祉法では、両耳70デシベル以上か
片側の耳が90デシベル以上、もう片方が50デシベル以上の場合に、最下級の6級とされます。
しかし実際には40デシベル前後から会話や聞こえに不自由を感じることが多く、難聴者の多くは音よりは
言葉の判別が難しくなる感音性難聴であります。
会場や環境によっても、聞こえにくくなることも多々あります。
高齢化社会と言われておりますが、老齢により聞こえにくくなる
老人性難聴の多くもまた感音性難聴といわれています。
以上のことから、音声言語の情報保障の中でも、多くの人が情報共有可能な
日本語文字での情報保障が今後さらに重要になってくると考えられますので、特定の聴覚障害者のために用意するというのではなく、最初からだれにでも参加しやすい環境を用意する、ユニバーサルデザイン的な環境の配慮をお願いします。

(2点目)
病院における情報の視覚的表示について

(説明)
大きな病院での順番待ち等の際、待ち状況、所要時間、呼び出し番号等の情報について、難聴者にも分かるよう、ディスプレイ等による視覚的表示の環境整備・配慮をお願いします。
補聴器を使用しても、健聴者にように聞こえるようになるわけではありません。多くの場合、視覚からの情報に頼っています。
体調によっても聞こえに影響が出てきます。

(以上)

上記の要望事項について、助言者の北海道・保健福祉部次長の方から
1つ目の要望については
「保健福祉部主催のものには可能な限り用意していきたい。他部局にも事務連絡などで勧めていきたい」
とのお話があり、課題として手話・要約筆記者の担い手不足を挙げておられました。

2つめの要望については
「大病院ではかなり整備されているように思う。病院だけでなく、多くの方が利用する施設にも、各障害者への配慮・工夫が必要と考えている。障害者権利条約の理念に則り、工夫していきたい」
とのお話がありました。

ということで、分科会の終了で1日目の日程も終了。

2日目は、9:00〜12:00まで、分科会の報告と表彰式典があり、式典では
いつもお世話になっている、函館聴覚障がい者協会のMiyakawaさんが
北海道身体障害者福祉協会会長賞・援護功労者として受賞されました。
おめでとうございます〜。(^^)

その後は、所用のため早退したのですが、お昼のお弁当を食べて終了というプログラムでした。

以上、雑ぱくですが、参加記ということで。

2日間通しての要約筆記は、PC要約筆記でした。
つばさの皆さん、お疲れ様でした〜。

hokutotaikai.JPG

(追記)
会場ロビーでは、北斗市の名産品等が売られておりまして
「ふっくりんこ(米)」や「陣屋桜(地酒)」もありましたねぇ。
個人的に、小腹が空いていたのでヨモギ大福を食しましたが
大変美味でございました。(^o^)
posted by akki at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

青函難聴者の集い inはこだて

18日(土)〜19日(日)と、「青函難聴者の集い」第11回目を
函館で開催いたしました〜。

北は旭川から、南(東北の)は福島県と、道南以外からは
18名ご参加いただきました。^^

13:00頃、地元勢がすでに出迎え臨戦態勢?に入っており
fujikoさんお手製の「耳マーク」旗と、要約筆記のホワイトボードを
掲げてスタンバっていました。

13:30には道南以外からの参加者が集まり、sudakenさん運転の
大型バスでいざ出発〜。

1日目の目的地、1番目は大沼でして、ちょうど紅葉祭りも開催中。
紅葉も見頃…かと思ったんですが、ちょっと遅かったですかねぇ?
大沼周遊道路を通り、大沼公園駅で「お団子タイム」。
団体さん、こぞって大沼だんごを買ってくれたとのことで
「サービス」していただきました。^^

途中「昆布館」や「ワイン工場」で休憩を挟みつつ
次なる目的地は、定番の「函館山」でございます。

ただ今回は、夕暮れ時〜日没後といった、マジックアワーの函館山夜景と
たまたまロープウェイが運休中のため、バスでの登山となりました。
青森の方々も、前回夜景(雨上がりの夜景で、すんごくきれいだったとか)は
見ているんですが、バスでの登山は今回が初かな?と。

若干バスの到着が遅れ、日没後大急ぎで登山したのですが
6合目あたりから渋滞に捕まり…山頂に着いたころには、とっぷりと
日が暮れて、いつもの「夜景」となりました。
ちょっとガスがかかっていたので、いまいちくっきりしていなかったかもしれませんが
綺麗だったとのことで、一安心。^^;

その後、今回の宿「湯の浜ホテル」に、若干遅れて到着。
懇親会の方だけの参加でこられた方々と合流し、さっそく乾杯〜!!
しばらく飲み食い歓談し、落ち着いた頃に、函館中失協会長のandoさんと
青森工藤会長より、ユーモアたっぷりにご挨拶をいただきました。

andoaisatu.JPG

で、その後引き続き歓談〜。初めて会った方、再会した方、それぞれに
楽しんでおられたようです。

そうこうしているうちに、お開きの時間となり
2次会会場へ流れる人、ひとまず温泉に浸かる人と
思い思いに函館の夜を過ごされたようです。

2日目。

夜はよくわからなかったんですが、ホテルの窓からは海が見えてたんですねぇ。
天気もよく、穏やかな波で、なんだか和んでしまいました。
時間あったら浜を散歩したいくらいでしたね〜。
朝風呂(露天)も入りたかったな…。(T-T)
福島のmamoruさんは、andoさんの車で、朝早くから朝市の方で
カニを買いに行ったそうで。奥さんのお土産なんでしょうね〜。^^

で、2日目の一発目は、トラピスチヌ修道院。
今の時期は、朝8:10から売店も開いてるんだそうで、早めに出発。
皆さんがトラピスチヌ修道院に行っている間、私とooiさんは次の目的地
土方・啄木浪漫館」へ出発。2階の啄木浪漫シアターへの字幕付与準備に
取りかかりに向かいました。

朝の大森浜では、ボランティアの方でしょうか?それとも委託?
ゴミ拾いの方々が浜のゴミ掃除をしておられました。
お客さんも多かったり、地元民もよくくるところですが
来た方、ゴミは捨てんときましょう。せっかくの景観が…ねぇ。

あ、脱線脱線。。。

で浪漫館の方にご協力いただき、開館前に入場し
プロジェクター設置や事前リハーサルをしながら、参加者の到着を待っておりました。
9時過ぎ頃にバスが到着しまして、まず2階の浪漫シアターをご覧いただくことに。
「啄木先生」のお話から浪漫シアターまで、すべて事前に用意した字幕で
情報保障することができました。ooiさんの字幕送りもばっちりで
大成功ではないかと自画自賛しております。^^

これも、快く録音許可をくださいました浪漫館館長の佐藤社長をはじめ
リハーサルでおつきあいいただいた従業員の方々。
録音部隊のfujikoさん、kameさん。録音ファイルを短期間で字幕起こししてくださった
植物の種’さん、kuboutiさん。字幕データの間を確認してくれたヨメ。
字幕データをパワーポイントで作成してくれた‘てれ'さん。
多くの方々のご協力の賜と思います。感謝感謝です。

今回参加できず観れなかった会員らのために、また「浪漫館ツアー」なんてどうでしょ?^^

浪漫館1.JPG

浪漫館1階では、音声での説明があるところもあり
そこでは事前にヨメに作ってもらった「フリップ」で、紙芝居方式に
文字表示してもらいました。

で、時間となりましたので、最終目的地「五稜郭タワー」へ。
外で記念撮影後、展望階へのエレベーターに。
このエレベーター、中でいったん止まってアナウンスがあるんですが
今まで何を言っているかわかんなかったんですよね〜。
暗くなって、壁になにか絵が出たりするんですが。
で、気になっていたもので、今回の青函をきっかけに
五稜郭タワーの方に問い合わせしまして、事前にアナウンスの原稿を
いただき、紙で用意して参加者に配布しました。
私はエレベーターに乗らなかったんですが、どんな感じだったかな?

その後、しばらく自由行動していただき、2階「旬花」で昼食の後
道内のJRで帰られる方々とお別れし、本州方面へ帰られる青森・福島の方々を
フェリー乗り場へお送りしたところで、全日程終了。

決して段取りがよかったとはいえませんが ^^;
役員の方々をはじめ、皆さんのご協力のおかげで
大きなアクシデントもなく、無事終えることができました。

予約時からいろいろと相談に乗っていただきました宿泊先の「湯の浜ホテル」様
大型バスを快く貸し出していただきました「一条学園」様。
どうもありがとうございました!

来年は青森、東北ブロック大会での再会となります。
函館・道南勢、大挙して青森上陸しましょう!!





posted by akki at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする