18日(土)〜19日(日)と、「青函難聴者の集い」第11回目を
函館で開催いたしました〜。
北は旭川から、南(東北の)は福島県と、道南以外からは
18名ご参加いただきました。^^
13:00頃、地元勢がすでに出迎え臨戦態勢?に入っており
fujikoさんお手製の「耳マーク」旗と、要約筆記のホワイトボードを
掲げてスタンバっていました。
13:30には道南以外からの参加者が集まり、sudakenさん運転の
大型バスでいざ出発〜。
1日目の目的地、1番目は大沼でして、ちょうど紅葉祭りも開催中。
紅葉も見頃…かと思ったんですが、ちょっと遅かったですかねぇ?
大沼周遊道路を通り、大沼公園駅で「お団子タイム」。
団体さん、こぞって大沼だんごを買ってくれたとのことで
「サービス」していただきました。^^
途中「昆布館」や「ワイン工場」で休憩を挟みつつ
次なる目的地は、定番の「函館山」でございます。
ただ今回は、夕暮れ時〜日没後といった、マジックアワーの函館山夜景と
たまたまロープウェイが運休中のため、バスでの登山となりました。
青森の方々も、前回夜景(雨上がりの夜景で、すんごくきれいだったとか)は
見ているんですが、バスでの登山は今回が初かな?と。
若干バスの到着が遅れ、日没後大急ぎで登山したのですが
6合目あたりから渋滞に捕まり…山頂に着いたころには、とっぷりと
日が暮れて、いつもの「夜景」となりました。
ちょっとガスがかかっていたので、いまいちくっきりしていなかったかもしれませんが
綺麗だったとのことで、一安心。^^;
その後、今回の宿「湯の浜ホテル」に、若干遅れて到着。
懇親会の方だけの参加でこられた方々と合流し、さっそく乾杯〜!!
しばらく飲み食い歓談し、落ち着いた頃に、函館中失協会長のandoさんと
青森工藤会長より、ユーモアたっぷりにご挨拶をいただきました。

で、その後引き続き歓談〜。初めて会った方、再会した方、それぞれに
楽しんでおられたようです。
そうこうしているうちに、お開きの時間となり
2次会会場へ流れる人、ひとまず温泉に浸かる人と
思い思いに函館の夜を過ごされたようです。
2日目。
夜はよくわからなかったんですが、ホテルの窓からは海が見えてたんですねぇ。
天気もよく、穏やかな波で、なんだか和んでしまいました。
時間あったら浜を散歩したいくらいでしたね〜。
朝風呂(露天)も入りたかったな…。(T-T)
福島のmamoruさんは、andoさんの車で、朝早くから朝市の方で
カニを買いに行ったそうで。奥さんのお土産なんでしょうね〜。^^
で、2日目の一発目は、トラピスチヌ修道院。
今の時期は、朝8:10から売店も開いてるんだそうで、早めに出発。
皆さんがトラピスチヌ修道院に行っている間、私とooiさんは次の目的地
「
土方・啄木浪漫館」へ出発。2階の啄木浪漫シアターへの字幕付与準備に
取りかかりに向かいました。
朝の大森浜では、ボランティアの方でしょうか?それとも委託?
ゴミ拾いの方々が浜のゴミ掃除をしておられました。
お客さんも多かったり、地元民もよくくるところですが
来た方、ゴミは捨てんときましょう。せっかくの景観が…ねぇ。
あ、脱線脱線。。。
で浪漫館の方にご協力いただき、開館前に入場し
プロジェクター設置や事前リハーサルをしながら、参加者の到着を待っておりました。
9時過ぎ頃にバスが到着しまして、まず2階の浪漫シアターをご覧いただくことに。
「啄木先生」のお話から浪漫シアターまで、すべて事前に用意した字幕で
情報保障することができました。ooiさんの字幕送りもばっちりで
大成功ではないかと自画自賛しております。^^
これも、快く録音許可をくださいました浪漫館館長の佐藤社長をはじめ
リハーサルでおつきあいいただいた従業員の方々。
録音部隊のfujikoさん、kameさん。録音ファイルを短期間で字幕起こししてくださった
‘
植物の種’さん、kuboutiさん。字幕データの間を確認してくれたヨメ。
字幕データをパワーポイントで作成してくれた‘
てれ'さん。
多くの方々のご協力の賜と思います。感謝感謝です。
今回参加できず観れなかった会員らのために、また「浪漫館ツアー」なんてどうでしょ?^^

浪漫館1階では、音声での説明があるところもあり
そこでは事前にヨメに作ってもらった「フリップ」で、紙芝居方式に
文字表示してもらいました。
で、時間となりましたので、最終目的地「五稜郭タワー」へ。
外で記念撮影後、展望階へのエレベーターに。
このエレベーター、中でいったん止まってアナウンスがあるんですが
今まで何を言っているかわかんなかったんですよね〜。
暗くなって、壁になにか絵が出たりするんですが。
で、気になっていたもので、今回の青函をきっかけに
五稜郭タワーの方に問い合わせしまして、事前にアナウンスの原稿を
いただき、紙で用意して参加者に配布しました。
私はエレベーターに乗らなかったんですが、どんな感じだったかな?
その後、しばらく自由行動していただき、2階「旬花」で昼食の後
道内のJRで帰られる方々とお別れし、本州方面へ帰られる青森・福島の方々を
フェリー乗り場へお送りしたところで、全日程終了。
決して段取りがよかったとはいえませんが ^^;
役員の方々をはじめ、皆さんのご協力のおかげで
大きなアクシデントもなく、無事終えることができました。
予約時からいろいろと相談に乗っていただきました宿泊先の「湯の浜ホテル」様
大型バスを快く貸し出していただきました「一条学園」様。
どうもありがとうございました!
来年は青森、東北ブロック大会での再会となります。
函館・道南勢、大挙して青森上陸しましょう!!