2020年10月03日

「ニューノーマル」とか言いますけど…

いわゆる昨今のコロナ禍における「人と会うこと」「接触を避ける」「マスク着用」等に代表される
「新しい生活様式」というものですが、この状況におけるとても深刻な影響が掲載されている記事を
見かけました。

【マスク生活で子どもたちに異変 「笑顔が減った」「反応が薄い」発育の懸念】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20201001-00000025-sasahi-life

詳細は上記リンクの記事を読んでいただければと思いますが
「0〜1歳半にかけては、言語の発達をはじめ、コミュニケーション能力や共感性を発達させる重要な時期」
「乳児期の環境が、赤ちゃんの人間性の土台を作る」
「子どもの人格の基礎を形成する重要な時期。建築に例えれば、やり直しがきかない基礎工事に当たる」

とあり、現在の「マスク」付きの生活による影響についても危惧されています。

「子どもから見れば、マスクを着けた大人たちは、口の形が見えにくく、表情がわかりにくい」
「赤ちゃんは、大人の目だけ見ても、笑っているのか怒っているのか、わからない」
「この状況が数年続けば、表情を見て感情を認知する能力への影響があるかもしれない」
「また、口の動きを見ながら言葉を覚えていきますが、いまはそれも難しくなっています」

マスク着用下での会話のやりとりは、聴覚障害者の多くも困惑しているところですが
乳幼児にも大きな影響が出る可能性があるとのことで、ちょっと心配ですね。

アフターコロナとかニューノーマルとか言われてますが、次代を担う子供達のために、一刻も早く
「過去の一時期にあった特殊な様式(特殊な時代)」として現下の状況が過ぎ去ることを祈らずにはおれません。
posted by akki at 21:20| Comment(0) | 例会・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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