2019年10月25日

「難聴教室」無事?終わりました!

早いもので、今年ももう10月も終盤なんですよねぇ。
というわけで、年末年始やら年度末の行事やらを考えはじめているこの頃でございます(汗)

9月1日〜スタートしていた「難聴教室」も手話5回、筆談・要約筆記1回、音声認識1回を
おかげさまで、なんとか無事終了することができました。

手話は回数が1回増えましたが、昨年同様の内容でスライドでのテキスト表示と要約筆記を併用して
初心者向けに進めました。受講される方のレベルがまちまちなので、ペース配分が難しかったですが
まずは手話になじんでいただけたかな?と〜。
アシスタントでご協力いただいたOさんや、要約筆記の皆さんにも会場設営をお手伝いいただいたりで
大変助かりました!

今年度初めて実施した「筆談・要約筆記」の回では
前半に「筆談のコツ」や「難聴者同士での情報共有手段としての活用」などをお話した後
実際に参加者同士でペアを組んで筆談会話していただきました。
筆談の様子を見て、意外と慣れていない方も多いんだな〜とあらためて実感した次第です。

後半は要約筆記サークル「あさがお」さんに講師をご担当いただき
要約筆記をするうえでの工夫(置換や体言止め等)を実技を交えてお話いただきました。
説明後にはノートテイクを交えた会話ということで、グループワークを実施。
要約筆記を利用する際に必要な配慮を、参加者に留意していただきながら進めました。

最終回に実施した「音声認識」も今回初めてでしたが、数多ある音声認識アプリの中から「UDトーク」を紹介。
講師を賛助会員のAさんにお願いし、アプリの使い方から、話し方のコツや工夫を説明いただいた後
後半はUDトークの「グループトーク」を利用して、5人程度でのグループ会話を実施しました。
また、今回はパソコン要約筆記サークル「つばさ」の有志の皆さんに、UDトークの修正ソフトを使用して
誤認識の修正をご担当いただきました。
誤認識修正を交えた行事としては初めての試みでしたので、いろいろと課題も見つかりましたが
今後運用していくうえでの参考になりました。

と、今年度の難聴教室は初物づくしだったわけですが、周知広報がうまくできなかったこともあり
一般参加が少なかったのが残念なところでした。。。
ここは反省点として、次回(があれば)改善していきたいと思いまっす!

今週末は10月例会「観楓会」で10月の締めくくりでございます〜。
人数少なめですが、「七重浜の湯」の温泉入ってゆっくりしてきたいと思います。(^o^)




posted by akki at 20:16| Comment(0) | 例会・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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