2019年04月01日

平成31年3月・振り返り

年度末もあっという間で、4月に入り新年度突入でございますねぇ。
今日は改元関連があちこちで話題になっているのではないかと思います。

さて「3月の振り返り」ということで、昨日更新する予定が月をまたいでしまいました(汗

3月例会は「懇談会」ということで、難聴者・中途失聴者・健聴者の賛助会員の方も交えて
グループワーク形式で行いました。

まずは緊張をほぐすためのアイスブレイクとして「絵しりとり」というのをやりまして。
内容は、通常のしりとりと違い、ホワイトボードに絵を描いて次の人はそれが何の絵かを連想し
つなげていく…という内容です。
うまく読み取れてつながったり、勘違いで違う方向に行ったりで、終了後の答え合わせでは
「あ、この絵はこの言葉だったのね〜」等なかなか盛り上がりました。

場の空気も若干暖まった?ところで、本番の懇談会を実施。
難聴者・中途失聴者、健聴者それぞれ専用のワークシートを用意し、記入いただきました。
設問は以下の3つ。
「@中失協に入ったきっかけ(現在の聞こえの状況)」
「A要約筆記者(健聴者)、難聴者・中途失聴者に聞きたいこと、お願いしたいこと」
「B難聴者・中途失聴者、健聴者が共同で楽しめることについて」

2グループ、それぞれについた要約筆記(パソコン)は全体投影の形で行いました。

できるだけ1人1人の発言時間を確保し、聞こえる・聞こえないに関わらず
要約筆記を活用してその場の会話内容を共有できるよう、配慮していきました。

今後も機会を作って実施し、要約筆記のある場での情報共有(進行配慮)に慣れていただければ〜と思います。

平成30年度も何とか無事に事業実施することができました。
平成31年度・・・あ、5月からは「令和」元年度ですが、引き続きよろしくお願いしまっす!

posted by akki at 21:37| Comment(0) | 例会・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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