2009年03月26日

【全難聴】裁判員制度についての要望書提出

再来月、5月21日から開始となる「裁判員制度」については
聴覚障害者が裁判員になった場合について、手話での対応しか
言及されていませんでしたが、手話を解しない聴覚障害者というのは、実は大勢います。

また、手話通訳をつけるにしても、その手話通訳の内容を文字に起こすなどして
裁判の参加者が情報を共有する必要もあるとも思います。

今回、全難聴が最高裁、法務省、日弁連に対して
「裁判員制度に関する手話を使わない聴覚障害者の情報保障の要望について」
を提出しました。

要望内容については、全難聴サイト(TOPページの新着情報にあります)を
ご参照ください。

裁判員制度での情報保障については、新聞マスコミでも取り上げられているようです。
posted by akki at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴覚障害関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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