2020年02月07日

【お知らせ】補聴器購入に当たっての注意喚起資料について

急に寒くなったり雪が降り始めた函館でございます。
2月もあっという間に1週間過ぎましたねぇ。

さて、全難聴経由で消費者庁より周知協力の依頼メールが来ていましたので
こちらにもアップしておきまする。

消費者庁で、令和2年1月29日付けで補聴器購入に当たっての注意喚起資料」を公表したとのことです。
補聴器関連で寄せられている消費生活相談の内容などを勘案し、以下の注意喚起事項を掲げているとのこと。

1.補聴器の購入の前に専門医に相談すべきであること。

2.補聴器は、「認定補聴器技能者」などの専門知識・技術を持った者に調整
(フィッティング)してもらうことが効果的であり、専門知識・技術を持った者がいる販売店も存在すること。

3.店舗で補聴器を購入した場合や通信販売の場合、どれだけ高額の商品であったと
 しても、基本的に「クーリング・オフ」は適用されないこと。

4.難聴の方は、耳が聞こえにくいことで、契約締結などの際に支障が生じることも
 あり得るため、周囲の方の支援が重要であること。

なお資料が掲載している消費者庁のウェブサイトは以下のとおりです。
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/caution_021/

補聴器は高い買い物になりますから、慎重にということで。。。
聞こえに異常を感じたら、まずは耳鼻科にご相談ください。

(一社)日本耳鼻咽喉科学会のサイトに「補聴器相談医名簿」がありますので、ご参考まで。
http://www.jibika.or.jp/members/nintei/hochouki/hochouki.html
posted by akki at 21:19| Comment(0) | 例会・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする