2019年07月31日

7月を振り返りまして〜。

ここ数日は日中は気温高めな函館です。家にいるより福祉センターとかの方が涼しかったり(^_^;

初旬から何かとイベント等でバタバタしていた7月も今日で終わりですねぇ。
というわけで、振り返ってみたいと思いまっす。

@「青函難聴者の集いin津軽白神」7月6日(土)〜7日(日)

21回目となる今年は青森側での開催となりました。
函館からは10名が参加、新幹線で一路青森へ出発!
弘前市の高照神社近くの「高岡の森 弘前藩歴史館」で指定文化財の数々を
学芸員さんが用意してくれたパネルや要約筆記付きでの説明を聞きながら見学。
宿泊先の「アソベの森・いわき荘」では温泉入浴等でくつろいだ後、交流夕食会!
今回も青森の銘酒「田酒」をご用意いただき、料理と一緒に美味しくいただきました。
交流夕食会終了後は、二次会や温泉入浴とそれぞれ楽しむフリータイムとなり、1日目は終了。

2日目は「道の駅津軽白神 ビーチにしめや」でまずはお買い物タイム。
道の駅の屋根で採集している「はちみつ」をトッピングしたソフトクリームは絶品でした!
その後、道の駅から出発する「水陸両用バス」に乗車してダムレイクツアーに。
屋根のみで「窓が無い」バスのため、走行中の風が結構強かったです…晴れてて良かった(^0^;
白神湖への進水時は予想以上に水しぶきが上がり、車内は歓声(悲鳴?)があがっていました。
津軽白神湖内をスイスイと周遊、なかなかお目にかかれない光景でした。
青森協会の皆さん、2日間お世話になりありがとうございました!

<水陸両用バスからの眺め>
水陸両用バス.JPG

【手書き要約筆記「学習会」に参加】7月20日(土)

要約筆記サークル「あさがお」さんからの提案で、函館中失協会員の要約筆記入門講座での体験談を
OHCで通訳表示し、利用者である難聴者・中途失聴者が見て評価するという形式の学習会に参加(参加者7名)。
体験談の通訳が終わった後、要約筆記のロールと原稿を見比べながら、要約の仕方などをチェック!
参加者から色々と意見や指摘もあり、有意義な内容になったと思います。
「聞こえている」要約筆記者がロール検証するのと、「聞こえない」利用者が検証するのでは
また違って視点になりますので、今後も機会があれば協力していきたいと思います。


【第15回・NPOまつり(まちづくりセンター)】7月28日(日)

今年も函館中失協の活動内容PRと「要約筆記体験コーナー」の実施ということで参加!
晴天にも恵まれ、市内各所でイベントがあった割にはお客さんも多く来場されていたようです。
「要約筆記体験コーナー」では、手書き要約筆記で使用するOHC上のロールに実際に文字を書いてみる
という形でしたが、小学生から年配の方まで幅広い年齢層の皆さん(12名)に体験いただきました。
函館中失協のPRは、会のリーフレット等の広報資料設置、パネル展示、イベント周知(難聴教室のチラシ配布)
といった形で実施しました。あ、「耳マーク」も忘れず掲示&周知!


以上、主なところを挙げていきましたが、この他に会報発行もありましたので
振り返ってみると、7月はなかなかハードな月でしたねぇ。
個人的には「青函集い」の前にも軽く喉傷めたりもしたし(泣)。

8月も「総合福祉センターまつり」などありますが、暑くなってきそうな感じですので
まずは「体調第一!」で乗り切りたいところでっす。
posted by akki at 21:50| Comment(0) | 例会・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする