2009年07月05日

『「コミュニケーション教室」始めました。』

昨日から「コミュニケーション教室(読話編)」スタートしておりまっす。
初日は一般参加を含め10名が参加、半数は「読話」という言葉も聞いたことがないという方で
金澤先生の方からも、基本的な説明を交えながらご指導いただきました。
休憩なしの1時間半という長丁場でしたが、皆さん真剣に聴いておられました。
次回は7月11日(土)、函館市総合福祉センターで実施です。
途中からの参加も可能ですので、お気軽にお越し下さい〜。^^
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2009年07月03日

明日から「コミュニケーション教室」スタート!

バタバタしておりましたが、明日4日(土)から「コミュニケーション教室」スタートでございます〜。

今日(3日)の北海道新聞・夕刊にも、丁寧な記事を掲載いただきまして
早速一般の方からのお申し込みもいただいております。ありがとうございまっす!!^^

今回の「読話」は6回の開催ということで、先生もピンポイントで教えていただけるのではないかと。

開催中は随時お申し込み受付しておりますので、お気軽にご参加ください。^^
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2009年07月01日

コミュニケーション教室(読話編)

お知らせが遅くなりましたが、今年度企画事業である
「コミュニケーション教室」を実施します。

今回は「読話編」ということで、全6回実施します〜。
お誘い合わせのうえ、お気軽にご参加くださいませ。^^


『中途失聴者・難聴者のコミュニケーション教室(読話編)』

≪趣旨≫
社会生活上、人とのコミュニケーションが大変重要ですが
音声言語によるコミュニケーションが主な一般社会においては
聴覚障害者はコミュニケーション障害を抱えることとなります。

人生の途上で聴力悪化した中途失聴者は、それまで音声言語による
コミュニケーションをとっていたものが急に難しくなりますし
難聴者も音声言語情報を獲得するために、様々な補聴手段を複合して聞こえを補う必要があります。

そこでこの度、聴覚障害者のコミュニケーション手段の一つである
「読話」についての訓練・学習の場を提供し、中途失聴者や難聴者が
周囲とのより良い人間関係の構築、また同障者同士のコミュニケーション成就による
自信の回復に寄与することを目的として「コミュニケーション教室(読話編)」を実施致します。

【※読話とは】
話し手の唇の動きや顔の表情、ヒントとなるキーワード等から話の内容を読み取ることです。
聞き手が習得することはもちろん、話し手側もわかりやすい口形を習得することにより
難聴者や中途失聴者にとって有効な補聴手段となります。

≪主催≫ 函館中途失聴者・難聴者協会

≪講師≫ 読話:函館聾学校 教頭 金澤 誠 先生
       
≪日程≫ 
7月4日(土)、7月11日(土)  
8月1日(土)、8月8日(土)、8月29日(土)
9月5日(土)

≪時間≫ 10:00〜11:30

≪会 場≫ 函館市総合福祉センター

≪対象者≫ 中途失聴者・難聴者、及びその家族等

≪参加費≫ 無 料

≪申込み・問い合わせ先≫ akmiyos @ gmail.com

※「@」を「@」に変えて送信してください。
※申込みは、開催期間中随時受け付けております(途中参加可)。
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2009年06月30日

6月例会「茶話会」

あう〜6月も終わりでございます。

なんだか「怒濤の6月」って感じでしたなぁ。。。

その6月の締めくくりとして?、28日(日)に
函館中失協の6月例会「茶話会」が行われました。

正会員・賛助会員併せて19名が参加、お茶菓子を食べながら
ゲームやクイズの余興や、久々に会う方や初めて会う方との会話を
楽しんでおられたようです。

余興ですが、私の方で用意していったのは
「ヅラ・リレー」と、ちょっと能トレ風?のクイズだったのですが
会員のetizenさんも、すごい手の込んだ余興を用意してくれてました。
その名も「新婚さん、ほにゃらら〜」!!!!(笑)

いやいや、大道具も本当にすごい出来映えでした。(°O° ;)

イラストなんかも、etizenさんそっくりだったりで
会場も大いに盛り上がりました。^^

5月の花見でのダーツといい、etizenさん恐るべしっ!です。
またお願いしたいと思います〜。^^

            ↓力作
sansi.JPG

          ↓意外とかぶり物好きなことが判明したkeyさん。
key.JPG

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2009年06月26日

邦画・日本語字幕付き上映

邦画・日本語字幕つき上映のお知らせです。

『ハゲタカ』 7月4日(土)〜5日(日)

※シネマ太陽函館 tel.0138-22-2021 fax.0138-22-2023
※スケジュール変更の可能性もありますので、上映回数・上映開始時間も含め
 お出かけの際は念のため新聞等、または劇場にご確認ください。
※身障者手帳所持者は、割引料金(1,000円 同行者1名同額)が適用されます。

いよいよ、劇場版公開!!
日本語字幕、ありがとうございます〜〜〜。^^
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2009年06月21日

DPI日本会議全国集会in函館 参加記

6月14日(日)の全国集会が終わって、他の雑務に追われて?いたら
もう一週間経ったんですねぇ。。。
参加記アップしようと思ってたんですが、延び延びになってしまいました。^^;

というわけで、せっかく貴重な体験をさせていただきましたので
駄文ではありますが、書いてみます〜。
内容に齟齬がありましたら、参加された方、ご指摘くださいませ。


全国集会当日は朝から手話・要約筆記の通訳配置確認のため、早めに総合福祉センターに向かいまして。
当日は駐車場がちょっと離れた所にあったため、集合時間に遅れてしまったんですが
既に全体集会での要約筆記担当のPC要約筆記の方々は通訳ブースとスクリーンの配置に取りかかっていました。

その後、手話通訳のコーディネーターの方も来られ、簡単に手話通訳の立ち位置などを確認したあと
通訳者の方々は講演・パネルディスカッションの打ち合わせの方に参加
私は他の雑用やら中失協参加者の対応などしていた…と思います。
周りから見ればただウロチョロしてただけに見えたかも。^^;

会場には、オープニングで函館アーティストの「りぼん」の曲に合わせてミュージックサインをする
女子高校生(どこの高校だったかしらん?)の合唱団がすでにリハーサルをされていて
とてもキレイな歌声を響かせていました。

そうこうしているうちに、9:15全国集会開始となり、開会式での主催者あいさつ
来賓の渡島支庁長(知事代理)と函館市西尾市長からのあいさつ後
北大の宮本太郎教授の記念講演「排除しない社会へのビジョン〜生活保障の再構築〜」に移りました。

内容については、現在日本の貧困・格差問題についてから始まり
現在は健常者・障害者問わず、生き難いのが当たり前の時代であり
障害者はことさら難しいため支え合いが必要だが、日本はOECD(経済協力開発機構)中でも
障害福祉関連で使われる金額が少ないということ。

日本人の過半数は北欧型の福祉社会を望んでおり、米国型社会を望んでいるのは6%であること。
これに関し、高福祉には国民の税負担もそれなりに必要であるが、税金の使用方法に
政治・行政への不信感があるため支持されず、矛盾した形になっているということ。

社会保障については、審査を厳しくするといった選別主義ではなく
北欧方の普遍主義として、社会保障を受けることが当然の権利として必要であり
貧困による生活保障だけでなく、現役世代が安心して生活し、育児等にも関わることができ
その間の生活保障がなされる社会であれば、「大きな政府」でも財政黒字となること。
(実際、現役世代へのサポートが充実している国は黒字とのことです)

日本の行政の信頼回復には、社会保障をケチる選別主義ではなく、現役世代にも幅広くサポートできる普遍主義とするべきで、困ってからの給付というのでは遅いので、北欧型社会の構築を…
という内容でした。

最後に「排除しない社会」について
労働市場・家族・教育・失業・心身障害や老衰といった5つのステージを行き来できる「架け橋」が重要で
労働市場から心身障害や育児のために一度離れたとしても、再帰可能な社会を作ることがこの先必要であり
このために各種社会保障を手厚く、幅広く行う社会を…というお話でした。

続いてのパネルディスカッションでは、障害者への社会保障についての内容となり
北欧のスウェーデンを例に挙げ、障害のとらえ方についても普遍主義に変えていき、障害の認定方法も一人一人のニーズに基づいたものが必要だということ。
障害者に意志決定までの支援をし自己決定できるよう、また障害者が全国どこでも住めるよう
地域間格差の是正が必要であるという内容でした。

この後、昼食休憩を挟み、午後からは終了時間まで各分科会への参加となりました。
私が参加した第3分科会「権利」については、また後日別記します。


今回の全国集会の準備にあたり、函館実行委員会から声をかけていただき
情報保障担当として関わってきましたが、得るところは大変大きかったです。

当初はやはり聴覚障害者への情報保障についての理解は不足していたのですが、
会議を重ねるに連れ、実行委員会内の意識が高まっていくのが実感できましたし
集会へは多くのボランティアの方々が参加されたのですが、この方々への研修として、難聴・中途失聴当事者から「筆談」についてお話させていただく機会があり
その後、ボランティアの方々や実行委員の方々が、こちらから特に言わずとも気軽に、積極的に筆談で応じてくれるようになったことは、今までにない充実感がありました。

難聴・中途失聴について、障害当事者がアピールしていくことの重要さを改めて実感できた期間でした。

中失協では、例会行事などで要約筆記団体との関わりは多いのですが、これをさらに一歩進めて、いろんな場面・場所に出向き、いろんな人と関わりを持つことが、一般への障害理解に繋がるのではないかな〜と。

以上、非常に雑ぱくではありますが、参加記ということで〜。^^;
内容等、間違いがありましたら、ご指摘お願いします〜。
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2009年06月20日

平成21年第2回市議会定例会

標記について、情報をいただきましたのでアップしときます。
手話・要約筆記通訳をつけて傍聴することが可能です。
障害等施策関連については以下の議員が質問に立つようです。

22日:瀬尾議員 …難病対策について
23日:工藤議員 …障害者施設について
   丸尾議員 …手話通訳者広域派遣について
25日:三遊亭議員 …高齢者・障害者介護について
竹花議員 …高齢者、障害者が地域で自分らしく暮らせる施策について
      ・就労、雇用。女性障害者の抱える問題。
      ・あらゆる人が気軽に集える地域の場づくり。 など

詳細については、函館市議会のサイトをご参照ください。

丸尾議員、「手話通訳者広域派遣について」とのことですが、要約筆記についても話は出るのかな?


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2009年06月19日

「要約筆記奉仕員の今後のあり方」報告書

全国要約筆記問題研究会(全要研)が、標記報告書を作成、全難聴サイトにもアップされております。

目次内容を一部抜粋します。(以下)

4.要約筆記奉仕員についての検討
(1)「つなぐ」役割の重要性
(2)筆談の重要性
(3)自らのコミュニケーションの技術について
(4)コミュニケーションの態様と役割
(5)中途失聴者・難聴者支援と要約筆記奉仕員
(6)障害者自立支援法での要約筆記者と要約筆記奉仕員
(7)新要約筆記奉仕員の定義と活動のイメージ
(8)新要約筆記奉仕員が学ぶべきこと

(ここまで)

北海道の場合、「要約筆記者」の養成となると、県庁所在地の札幌で
ということになるんですが
これだと、道央圏の方々しか実際に受講できないんじゃないかと。。。
道南からもそうですが、道北、道東あたりから札幌まで来るのって大変だし。
お金と時間がかかって。。。
他県とは違った事情があり、他県と同一に考えるのも難しいものがあるな〜と思ったりもします。
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2009年06月13日

DPI日本会議全国集会in函館 前夜祭

いよいよ「DPI日本会議全国集会in函館」前夜となりました〜。

今日はDPI道ブロックと日本会議の総会とのことで、総合福祉センターの方で実施され
終了後は、函館市地域交流まちづくりセンターでの前夜祭となりました。
150名ほどの方が参加、多くの来賓の方も来られており、地元アーティストの演奏も
事前に歌詞をいただいていたおかげで、要約筆記の事前ロールで流すことができ
楽しむことができました。

聴覚の方、参加者が少ないのはちょっと残念でしたね〜。

zennya1.JPG

zennya2.JPG

さて、本集会は明日14日(日)に開催。申込みは当日も受付しているとのことです。
会場は函館市総合福祉センターですが、駐車場の混雑が予想されます。
公共交通をご利用いただく方が、案外スムーズに会場入りできるかも?

以下、集会日程です。
午前中の日程の他、午後の分科会のうち、第3、5、特別1、UD映画特別企画に
手話・要約筆記通訳が配置されています。第3分科会は磁気ループも設置有りです。

8:45 受付開始
9:15 開会式 オープニング りぼん「ポケットの中の虹」ミュージックサイン

主催者あいさつ
来賓あいさつ
来賓紹介

9:50 記念講演
 排除しない社会へのビジョン〜生活保障の再構築へ〜
 講 師宮本太郎氏(北海道大学教授)
1
11:00
パネルディスカッション 障害者の視点から見た社会保障は
〜すべての障害者が権利として地域で暮らせる社会に〜
パネリスト
 平野みどり氏
 (ヒューマンネットワーク熊本常任委員、熊本県議会議員)
 中西正司氏(全国自立生活センター協議会代表)
 尾上浩二氏(DPI日本会議事務局長)
コメンテータ
 宮本太郎氏(北海道大学教授)
コーディネータ
 西村正樹 氏(DPI北海道ブロック会議議長)

12:30 昼食休憩

13:30〜16:30 分科会および特別分科会

分科会1:キリン福祉財団助成事業
「障害者総合福祉サービス法案」函館タウンミーティング地域生活支援〜
どう実現する?自立生活・地域社会へのインクルージョン〜

分科会2:交通・まちづくり
〜地域の公共交通とまちづくりの課題、バリアフリー新法を活用しよう!〜

分科会3:北海道障害学研究会協賛:権利擁護
〜条約批准・基本法改正・差別禁止法・北海道条例に望むもの〜

分科会4:教育〜
障害者権利条約の批准に向け、就学制度の抜本見直しを求めよう!〜

分科会5:雇用・労働
〜求職活動と就労後の障壁の実態を明らかにし、新たな制度を確立しよう!〜

特別分科会1:障害のこと、女性であること
〜女性障害者交流会&しゃべり場〜

特別分科会2:呼吸器と患者の権利

特別企画:UD映画会
〜映画上映を通して、ユニバーサルデザインの可能性を探る〜
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2009年06月12日

NHK「ろうを生きる・難聴を生きる」

NHKの「ろうを生きる・難聴を生きる」で人工内耳特集?を組むようです。

どんな感じの番組に仕上がってるんですかね〜。ちょっと観てみようかと思います。


「知っていますか?人工内耳“ありのまま”」

14日(日)夜・19日(金)昼
21日(日)夜・26日(金)昼


「知っていますか?人工内耳“ありのまま”(2)」

28日(日)夜・7月3日(金)昼
5日(日)夜・10日(金)昼

<教育テレビ>
放送: 日曜日 19:30〜19:45
再放送: 金曜日 12:45〜13:00
再々放送: 翌 日曜日 19:30〜19:45
再々々放送: 翌 金曜日 12:45〜13:00
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